ランドクルーザー76
“3インチアップVer. / 315タイヤ装着”

ランドクルーザー76(3インチアップ/315タイヤ装着)




再販ランドクルーザー70の場合、タイヤ選択で多いのが285サイズ、そして315サイズでしょう。特に315サイズはかなりの迫力が出るので、人気のサイズと言えます。このランドクルーザー76には、315サイズのタイヤを装着しています。

迫力が出る反面、タイヤサイズが大きくなればなるほどタイヤは重たくなり、バネ下荷重が増えるので、サスペンションのチューニングはより難しくなります。そして、再販ランドクルーザー70はフロントがコイルスプリング、リアがリーフスプリングとスプリング形状も違い、これがより一層、サスペンションチューニングを難しくするのです。

当社では、再販ランドクルーザー70登場からすぐ開発車両を購入。315サイズを装着しつつ、乗り心地を最重要項目として開発を行なってきました。特に、リアのリーフスプリングは何度も何度も試作品を作り、1年以上をかけテストを行なってきました。

このランドクルーザー76には『モンスターマジックサスペンションキット3インチアップVer.』を装着しています。フロント・コイルスプリング、リア・リーフスプリングに加え、スタビライザーのダウンブロックやブレーキ周りなど、各補正パーツをセットにしたリフトアップキットです。

     

また、リフトアップスプリング装着に伴い、フロントのリーディングアームの角度を補正するリーディングダウンブラケットを別途装着しています。アームの位置をただ下げる形状ではなく、ボディ側に補強を取った本格仕様です。

ショックアブソーバーは、どのような乗り心地にしたいのかによって選択が変わってきます。この辺りはじっくりと相談していただければと思います。

モンスターマジックサスペンションキット3インチアップVer.についての詳細はこちら→


この315サイズのタイヤを装着するために用意したのはサスペンションキットだけではありません。ワイドタイヤを収めるべく、100mmのオーバーフェンダーを用意しました。

デザインはこれこそオフロード4駆と言えるアウターリベット留めデザイン。とは言っても、実際にリベットで留めるのではないので、ボディに穴を開ける必要がありません。

また、フロントバンパーはアフターのオフロードバンパーに交換することを考慮して、ボディ側とバンパー側を別売。すでにバンパーを交換しているオーナーであれば、無駄な出費を抑えることができます。また、これを機会にバンパーも合わせて交換してみても良いでしょう。

ランドクルーザー70 用オーバーフェンダーについての詳細はこちら→

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